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ホムモンクロス・レス イタリアンプログレ カンタベリー系 #プログレ
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    シチリア出身のイタリアンプログレッシヴ・ロックバンド、ホムモンクロス・レス 英国のカンタベリー系に似ている。キャラバンに限りなく近い。キーボードの音色設定などほとんどキャラバン。演奏は70年代ソフト・マシーンばりのテクニカルなフュージョンロックっぽい。イタリアには他にもカンタベリー系に影響されたバンドがいるそうなので後日調べておきます。

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    posted by: seiji | 音楽 | 08:58 | - | trackbacks(0) | - |
    シカゴの「シカゴ供廛好謄ーヴン・ウィルソン リミックス盤
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      シカゴのセカンド・アルバムの
      スティーヴン・ウィルソンによるリミックス盤 プログレだけなじゃくてシカゴまでやるなんて・・www
      しかし・・・スティーヴン・ウィルソンって70年代ヲタクか?www

      長い夜でオリジナルと聴き比べてみた。オリジナルは音に角が立っていて悪くいうと雑だがこのリミックス盤は音の角が取れて楽器の分離が良くなってる感じです。



      下がオリジナル(リマスター盤)

      JUGEMテーマ:音楽



      posted by: seiji | 音楽 | 06:51 | - | trackbacks(0) | - |
      美術館グッズ
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        90年代、よく海外の美術館の通販でグッズを買っていた。日本はあるかな~と思ったら、こんな業者がおった。
        https://www.tanseisha.co.jp/news/info/2017/post-23787

        箱根仙石原のポーラ美術館も通販してますね。
        http://www.polamuseum.or.jp/shop/museum-shop/

        国立美術館もグッズ通販してた
        https://www.tnm-shop.jp/

        各地の美術館、博物館でグッズ通販していると思います。
        僕は英国の王立美術館と有名なくアメリカのMOMAなどからよく買っていました。美術館グッズは余り見かけない面白いものがあるので楽しいですよ。海外の美術館はカタログもあると思います。観てるだけで楽しい。
        posted by: seiji | 生活 | 10:06 | - | trackbacks(0) | - |
        デフィラレントライト「バーデン・パラダイス」 #プログレ
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          ブログ用メモ
          マルタ共和国出身のバンド、地中海という温暖な気候で産まれたとはおもえない、骨太ロック。わりとシンフォニックではあるが、暗く内省的。前作までは、フュージョンプログレ、ネオプログレへと進行していったとプログレアーカイヴサイトでは紹介している。本作は、極めて内省的、BJHのジョン・リースばりの声質で歌う歌は重く暗い。それにメロディ重視のギターが絡む。これにメロトロンを被せたらもろにBJHだ。個人的にはかなり好みのバンド。

          デフィラレントライト「バーデン・パラダイス」

          JUGEMテーマ:音楽



          posted by: seiji | 音楽 | 08:17 | - | trackbacks(0) | - |
          Fractal Mirror オランダ人アメリカ人の混合トリオ #プログレ
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            アムステルダムの3人の友人同士の若者が4ADレーベルのアーティストとジャパンのデヴィッド・シルヴィアンに影響を受けたことから始まったとのこと。その後、 IQ、PENDRAGON、TWELFTH NIGHT、MARILLION、PALLASなどの80年代のネオプログレの影響を受けたと。現在は当初の3名でなく、オリジナル2名とアメリカ人ドラマーの3名で活動。
            本作は静かに流れるようなサウンドに歌ものが中心。プログレッシヴというよりはオルタナティブ。

            JUGEMテーマ:音楽



            posted by: seiji | 音楽 | 06:39 | - | trackbacks(0) | - |
            ルッキンググラス・ランタン 英国プログレッシヴ・ロック
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              Looking-Glass Lanternは、イギリス人グラハム・ドニントンによるプロジェクト。古典音楽の博士号を持ち、プログレッシヴ・ロックが好きであるという背景にアルバムは作られた。2013年のデビュー作 Tapestry of Tales、GENESIS、ENID、初期のペンドラゴンの作品を録音してリリース。本作も当然そうした背景が反映された叙情的英国的サウンドだ。

              こちらは本作 キャンドルライト&エンパイア 2017年作


              以下はデヴュー作のプログレカバー集となったアルバム 2013年作

              posted by: seiji | 音楽 | 09:05 | - | trackbacks(0) | - |
              Yuka & Chronoship ジャパンプログレッシヴ・ロック‥バンド
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                Yuka & Chronoship
                船越由佳と田口俊、田中一光、宮澤崇で構成されたプログレッシヴロックバンド。
                僕は船越由佳さんをプロデュース、ソロデビューさせる段階から船越さんと田口氏は知っていた。たしか、四谷ライヴインマジックというライヴハウスで定期ライヴを行い、船越さんの活動とライヴインマジック自体の宣伝に力を入れておられたはずだった。そして、09年、プログレッシヴ・ロックバンドとして蘇る。本作はキングレコードのネクサスレーベルよりリリースされるということだ。スタジオ&ツアーミュージシャンが作ったバンドなのでかなり、テクニカルでシンフォニックだ。田口氏はぼくより1つ上でまさしくプログレ世代。ww
                ところでライヴインマジックはのちに僕らは地下アイドルライヴで幾度も利用させて頂いた。田口氏は立ち上げ時のスタッフだったと思う。ところで本アルバムには、カーヴド・エアのソーニャクリスティーナがヴォーカルで参加しているとのこと。たぶん、日本のプログレバンドで1番、いわゆるプログレっぽい演奏してると僕は思います。
                本アルバム4th アルバムである。1stと2ndは仏のムゼアより、3rdと本作も英国のCherry Red Recordsよりリリース。

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                posted by: seiji | 音楽 | 09:59 | - | trackbacks(0) | - |
                Melody's Echo Chamber フレンチ、サイケデリック・ロック
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                  Melody's Echo Chamber
                  フランスの女性ミュージシャン Melody Prochetのプロジェクト、本作はプロジェクト名義の1stアルバム。コクトー・ツインズのヴォーカルにサイケデリック・ロックを加味いしたような音楽で統一されている。流れるようなヴォーカルが心地よく響くが基本はサイケなロック。もしバックがエレクトロニクスだったら渋谷系でかたづけられてしまうだろう。サイケデリックやフレンチポップスが好きな人どちらにも合う。
                  フェイスブックに公式ページがあります。
                  Melody Prochetって可愛いwww😋😉
                  https://www.facebook.com/MelodyProchet/

                  JUGEMテーマ:音楽



                  posted by: seiji | 音楽 | 13:58 | - | trackbacks(0) | - |
                  レ・オルメ イタリアンプログレッシヴ・ロック
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                    Yahooニュースにプログレネタが載るとは驚きww
                    2018年5月、レ・オルメが来日。名盤2作を再現、伊プログレッシヴ・ロックの伝統と熱気に満ちたライヴ(山崎智之) - Y!ニュース https://news.yahoo.co.jp/byline/yamazakitomoyuki/20180501-00084714/

                    以下はレ・オルメの代表作オリジナル(上)とリメイク盤(下)そのnews.yahoo.co.jp他のアルバムどれも
                    すぐれています。




                    posted by: seiji | 音楽 | 06:06 | - | trackbacks(0) | - |
                    ダリル・ウェイ「ヴィヴァルディ・フォーシーズンズ・イン・ロック」
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                      インロックとあるけれども、かつてのカーヴド・エア時代の「ヴィヴァルディ」ほどロックの疾走感はないのが残念。今回の四季全曲演奏はクラシック原曲をベースにドラムやベースのリズム隊も入った感じでそれほどロックベースにいじってはいない。四季は色々なバンドがテーマや原曲をベースに作った作品がある。1番、いじくり倒していたのは、カナリオスというプログレバンドの四季だったかと思う。カーヴド・エア以外でのダリル・ウェイの活動は脱退直後、ウルフというロックバンドを結成誌アルバムをリリースした。たぶん、この頃が1番ロック色が会ったかと思う。クリムゾンにいたデヴィッド・クロスやカーヴド・エアの2代目のバイオリニストでありロキシー・ミュージック、UKなどで活躍したエディ・ジョブソンなどと比べるとカーヴド・エア以降のダリル・ウェイの作品は比較的おとなしい。

                      posted by: seiji | 音楽 | 07:43 | - | trackbacks(0) | - |