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個人的プログレッシブ・ロック史#1
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    Twitterに連続投稿してきた、個人的プログレッシブ・ロック史のまとめです。ようつべには、プログレの音源の大半がアップされてるようなので、気が向いたら音源も聴いてにてください まず初めて買ったロックのアルバムがピンク・フロイドの(原子心母」とジョージ・ハリスンの「オール・シングス・マスト・パス」だった。お年玉で同時に買った記憶がある。  中学生ではそんなにお金があったわけではないので、とりあえず、兄の持っていたLPレコードを聴き漁る毎日。自分で買うのは月に1枚と正月に数枚まとめて、というのが数年続いた。中2に秋、同じ嗜好の友達が二人できる。で3人でレコードの貸し借りが始まる。 次に買ったプログレアルバムはムーディー・ブルースの「デイズ・オブ・フューチャー・パスト」この時点で再発盤だった。原子心母で始まったロックバンドとオーケストラの共演への興味が深まる。友人がバークレージェームスハーベストを買っていたので借りる。 バークレージェームスハーベストのアルバム「ONCE AGAIN」でオーケストラのストリングスの代用となるメロトロンという楽器を知る。その独特な音の揺れにハマっていく。BJHの使い方は叙情的だった。 友人のおかげでたぶん同年齢の中学生が個人で買っては聴けない量のレコードを聴くことができた。オーケストラやメロトロンが入ったロックをスタートにした僕に変拍子という転機が訪れる。それはエマーソン・レイク・アンド・パーマーとYESとの出会いだった。  71年のイエスの「Fragile」がリリースされた。当時のミュージック・ライフ誌の紹介は「ちょっと変わったハードロック」だったと思う。すでに変わってるの大好きだったのと先に知っていたリック・ウェイクマンがストローブスから移籍したということで買った  70年エマーソン・レイク・アンド・パーマーの登場で僕のキーボード奏者好きは一気に加速する。翌年71年のELPの「タルカス」イエスの「危機」を始めプログレ名盤が軒並みリリースされる。中学生のこづかいでは追いつかなりリリースラッシュだった。色々貸してくれた友人に感謝。  そのイエスの「危機」を買って最初に聴いたときの衝撃は半端でなかった。1曲23分というタイトル曲、SE音からたたみみ掛けるように始まる演奏は衝撃だった。オーディオの前に座って曲が終わるまで固まっていた。以降長い曲大歓迎なプログレヲタク度も加速していった。 追記: 1971年には箱根アフロディーテというコンサートが箱根であり、ピンク・フロイドやら国内の歌手やらが集ってのコンサートがあった。友人がそれに行って、話を聞いて羨ましい思いをしたものだ。まだ中3だったので、泊りがけでコンサートに行けるわけもなく・・・。ピンク・フロイドの演奏の映像は少しテレビで流れた。この秋リリースされる20数枚組のコンピレーションボックスにはその箱根の映像も入っているらしい。ファンの方はボーナスでぜひ。僕はこの映像ブートレグで買って持っていますがww 30分弱くらいです。まったく同じなら。 YESの「危機」まで書いた。1972年の7月下旬、エマーソン・レイク&パーマーの来日公演があった。八木誠氏のロックエキスプロージョンという洋楽番組でライヴを衛生生中継された。現場に観に行けなかった高1の僕はテレビでそれを観た。  テレビでとはいえ、プログレッシブ・ロックのバンド演奏をリアルタイムで観れたのはそれが初めてだった。当時エマーソン・レイク&パーマーはアイドル扱いだった、ということどれだけの人が信じるだろうか?でもアイドルだったのだ。 ELPがアイドルだったということはそのロックエクスプロージョンのELPのオフショットの扱いでも分かる。いわば、プログレッシブ・ロックが大多数のロックファンに受け入れられていた時代だった。1972年にまでにはキング・クリムゾンの初期3作が、続く。 キング・クリムゾンの初期3作品は1年の間にすべてリリースされた。リザード、ポセイドンの目覚め、クリムゾンキングの宮殿と逆順のリリースだった。僕はクリムゾンキングの宮殿はマハビシュヌ・オーケストラの「火の鳥」と同時期に買った記憶がある。 キング・クリムゾンの初期3作品は1年の間にすべてリリースされた。リザード、ポセイドンの目覚め、クリムゾンキングの宮殿と逆順のリリースだった。僕はクリムゾンキングの宮殿はマハビシュヌ・オーケストラの「火の鳥」と同時期に買った記憶がある。

    JUGEMテーマ:音楽

    posted by: seiji | 音楽 | 11:36 | - | trackbacks(0) | - |
    ソング・オブ・ラホール
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      映画「ソングオブラホール」のDVD、宣伝会社の担当さんから、早々届いた。シュルティ・ボックス の演奏で始まる映像はパキスタンの伝統音楽が衰退していった話に繋がる、タリバンによる原理主義的イスラーム化が音楽を始め映画などの娯楽を禁止して、本来あったその産業もなくなってしまった話は悲しい。徐々に演奏者達が集まり、再び音楽が創造されていく過程が素晴らしい。タリバンが侵攻してくる最中、パキスタンの音楽を禁止していったらしい。テロだけでなく文化も破壊していく原理主義イスラム教徒のタリバン!映画では、まずかつて活動的に演奏会などされていたラホールに数少なくなったパキスタンのミュージシャンが集まり、演奏を続ける中。ジャズとパキスタンの伝統音楽にある即興性に気づき、米国で育ったジャズをパキスタンの伝統楽器(主にはインド楽器と同じ)で演奏してみよう。やるなら、伝統音楽らしさを残しつつ・・・と開始し、後にニューヨークで米国のジャズミュージシャンと合同演奏のコンサート米国で行う話が持ち上がる。必死に練習するパキスタンのラーホールの奏者たち。がなかなかまとまらない。そのまま渡米することになる。現地で合同の練習をするもまとまらない。そしていよいよ、コンサート本番。大勢の聴衆を前に演奏するのが初となるラホールの奏者たちはテンションもMAXになり、ノリ始め、あれだけまとまりの悪かった米国人ジャズメンとの演奏も大成功となる。この過程が素晴らしく感動的だった。シャルミーン・ウベード=チナーイ監督が女性(上の写真)というのも映像の目線が非常に優しく、温かい。人権派の女性らしい目線の素晴らしい映画でした。パキスタン政府は彼女の芸術文化への貢献に対して、栄誉賞であるヒラーレ・イムティアーズ勲章を授与。きっとこの映画をきっかけにまたパキスタンの伝統音楽が復興することを期待したいと思います。♪音楽を業とする方にはぜひ観て欲しい映画です。この映画を通して、なぜ自分は音楽を演奏するのか、また聴き楽しむのかいまいちど考えさせてくれ、音楽素晴らしさを再確認できることでしょう。

       

       

      監督自身のことば(公式サイトより)

      シャルミーン・ウベード=チナーイのことば

       

      私は祖父からパキスタンの昔の音楽のことを聞いて育ちました。祖父はコンサートで演奏する楽団や、日曜の夜に街角で演奏する音楽家の話をよくしてくれたのです。私が育った1980年代頃には、それはすべて過去のものとなっていました。祖父の話を聞いて、その時代に生まれていたらどんなだったのだろうとよく考えたものです。2012年ごろ、ラホールの音楽家たちが一丸となり、パキスタンの伝統楽器を使った音楽をレコーディングしているという無謀とも思えるような話を聞いた時、それが私の伝えたい物語だと気づきました。その時は彼らの旅がどこへたどりつくのかなんて想像もつかず、ただ彼らの声や音楽を残したいと思いました。ラホールからNYのジャズ・アット・リンカーン・センターへ、音楽家たちは彼らの使命を見つけました。ウィントン・マルサリスとのコンサートは満席となり、そこで演奏する彼らを撮りながら、あの夜、私は祖父が語った私たちの過去の話を思い出し、思いがけずその時代の一端を経験できたのです。

       

      公式サイト 

      http://senlis.co.jp/song-of-lahore/

       

      映画予告編 

       

       

      JUGEMテーマ:映画

      posted by: seiji | 音楽 | 11:34 | - | trackbacks(0) | - |
      ヌーヴェル・ヴァーグ
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        Retweeted amass (@amass_jp):

        コクトー・ツインズの「Athol Brose」をボサノヴァ・アレンジでカヴァー。80年代のポスト・パンクやニューウェーヴの名曲をボサノヴァ・アレンジでカヴァーする

        (Nouvelle Vague)が新音源として公開

        http://amass.jp/75991/

         

        別のフルアルバム:

         

        JUGEMテーマ:音楽

         

         

         

        posted by: seiji | 音楽 | 12:15 | - | trackbacks(0) | - |
        テルミンコンサート
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          テルミン博士生誕120周年記念 <日露合同テルミンコンサート>が開催

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          posted by: seiji | 音楽 | 11:12 | - | trackbacks(0) | - |
          アンダーソン&ストルト
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            元イエスのジョン・アンダーソンと、フラワー・キングス/トランスアトランティックのロイネ・ストルトによる新デュオ、アンダーソン/ストルト。23分以上の新曲「Invention of Knowledge」が一部公開 以下はアルバムトレイラーYOUTUBEより「Invention of Knowledgeは23分の大曲

             

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            posted by: seiji | 音楽 | 16:30 | - | trackbacks(0) | - |
            ムゼオ・ローゼンバッハ ブートレグ音源?
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              あのかつて超プレミア価格で中古盤取引されていたムゼオ・ローゼンバッハの未発表音源ということなのだろうか?


              本来僕らが知っていた盤はこれだけだった・・・


              リユニオンさせて来日公演させてしまったムゼオ・ローゼンバッハのブートレグ音源


              JUGEMテーマ:音楽


              posted by: seiji | 音楽 | 09:00 | - | trackbacks(0) | - |
              ルネッサンス 1976年ライヴ映像150分!
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                1976年のRENAISSANCEのライヴ映像。
                ちょうど40年前のえんそうですね。76年の5月。
                曲目は以下のアルバムから
                プロローグ/燃ゆる灰/運命のカード/シェーラザード夜話
                映像はプロショット、だけどほぼモノクロ。1976年のライヴ
                リマスターして販売してくれればいいのに。内容は濃いです。
                シェラザードは短縮版 150分の至福の時でした。



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                posted by: seiji | 音楽 | 16:35 | - | trackbacks(0) | - |
                ジョン・ロード(EX.ディープ・パープル)
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                  元ディープ・パープルのキーボード奏者ジョン・ロードの遺作『Concerto for Group and Orchestra』(2012年)。レコーディングの舞台裏を撮影したドキュメンタリー映像20分が公開



                  ジョン・ロードは2012年7月に亡くなった。これは彼の遺作!


                  JUGEMテーマ:音楽


                  posted by: seiji | 音楽 | 08:59 | - | trackbacks(0) | - |
                  2014年のCruise to the Edgeの映像
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                    イエスが主催で恒例化しているイベント、2014年のCruise to the Edgeの映像2時間に編集されてます。
                    埋め込み禁止担っていたので、リンクです。

                    https://youtu.be/IDZOjWuoHCI

                    JUGEMテーマ:音楽


                    posted by: seiji | 音楽 | 17:45 | - | trackbacks(0) | - |
                    プログレ 色々
                    0
                      これ知らなかった。ソロワークのようです。

                      これも・・・


                      これもお初

                      ライヴ映像も見つけました。


                      posted by: seiji | 音楽 | 16:22 | - | trackbacks(0) | - |