Amazon.co.jp ウィジェット 音楽 | 温故知新/音楽評論家ノダセイジ
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Karfagen「Messages From Afar: First Contact」 #プログレ
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    Karfagen「Messages From Afar: First Contact」2017年作9thアルバム
    Karfagenはウクライナのシンフォ系プログレバンド。キーボードやギター、民族楽器、オーボエ、バスーン、アコーディオン、ヴァイオリン、チェロ、フルート、サクソフォン、パイプなどで音色の幅を広げている。典型的な70年代プログレッシヴロックの継承してます。キーボード奏者アントニー・カルギンによるそりプロジェクトだがギタリスト:ロベルト・ディアスの参加でサウンドに幅が広がる。日本のサイトでソロプロジェクト書いてるところが多いが、ほぼバンドとして固定メンバーになってきているようだ。
    公式サイト
    http://karfagenmusic.com/en/







    JUGEMテーマ:音楽



    posted by: seiji | 音楽 | 07:29 | - | trackbacks(0) | - |
    JULIUS VICTORのFROM THE NEST 1969リリース ハモンドオルガンロック
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      JULIUS VICTORのFROM THE NEST 1969年リリースのアルバム。NY産とは思えないほど英国的陰りを感じさせる曲はプロコル・ハルムやスプーキー・トゥースのそれと同じだ。良質の60年代サイケとブルース・ロックの影響を受けたサウンド。アメリカでいえばバニラファッジが近いかも。実は、このアルバムプログレサイトでも紹介している。ハモンドオルガンがいかにも69年っぽい。実は詳細なプロフィールがいまいちわからない。どうにか構成メンバーの名前だけ見つけた。
      Jim Cutsinger,
      Kimball Lee,
      Lawrence Engstrom,
      Mark Schneider




      JUGEMテーマ:音楽



      posted by: seiji | 音楽 | 08:25 | - | trackbacks(0) | - |
      マークーアーモンドの1st album
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        ジョンマークとジョニーアーモンドによるバンド
        マークーアーモンドと表記し、単にマーク・アーモンドだと80年代に活躍したソロアーティストになってしまう。実際は英語の綴りも違います。今回書くのは70年代に活躍したマークーアーモンドの方でバンドです。そのファーストアルバム。これがえらい傑作でした。ジャズっぽいアレンジとSSW的風情のある歌唱が相俟って、地味だけと非常に品の良い音楽を作り上げていました。3rdからはポップロックさを増してますが、このファースト、次作セカンドはいぶし銀のごときアルバムです。僕はジョンマークが参加した。コレより以前のアルバムのスゥィートサースディの唯一のアルバムがソニーミュージックの再発専門の部門よりリリースの際、ライナーノーツを書かせて頂いた。ジョンマーク参加でもあり、ならばマークーアーモンドのアルバムのリリース予定はないか?と担当さんにたずねたら、無いとのお答え、しかし、2年後くらいに再発されていて、ぜひ、ライナーを書きたかったので悔しい思いをした。本アルバムはメルマガを発行していたときに時折、推薦文を書いていた。ぜひ、夜静かなときにでもじっくり聴いてください。その良さはわかると思います。

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        posted by: seiji | 音楽 | 10:06 | - | trackbacks(0) | - |
        湯河原温泉海上花火大会
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          今日は音楽でないです。僕は神奈川県湯河原町出身です。現在は柏市在住ですが夏になると海のある街が恋しくなります
          もしかして明日の花火大会もライヴカメラで観れるかもしれませんので書いてみました。
          湯河原温泉海上花火大会
          平成30年7月16日(月・祝) 予備日:7月21日(土) 平成30年8月3日(金) 予備日:8月10日(金) 平成30年10月27日(土) 予備日:10月31日(水)
          開催時間 各日 20時00分〜20時30分(30分間)
          海岸線のライヴカメラで観れるといいな。
          http://www.town.yugawara.kanagawa.jp/live-link/
          posted by: seiji | 音楽 | 08:41 | - | trackbacks(0) | - |
          仙波清彦「ジャスミントーク」1996年作品
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            仙波清彦「ジャスミントーク」1996年作品
            仙波さんのマネージャーとお付き合いのあった頃、骨盤クラッシュシリーズ、その他のライヴへ多く招待頂いた。骨盤クラッシュはクリムゾン顔負けのヘヴィーサウンドだった。邦楽囃子仙波流家元、仙波宏祐の長男として産まれた仙波さんは御本人も小鼓奏者であり、仙波流の一門の演奏会へも招待頂いた=純粋な和楽です。奥様はヴァイオリニストの高橋香織さんです。そういえば、もう18年近く前になるが骨盤クラッシュライヴのレポートを仙波さんの公式サイトに書かせて頂いた。さて本作は、数少ないソロ名義のアルバムの1枚で16分に及ぶ、タイトル曲はじめ全体にアジアンテイストな色合いの濃い、様々な打楽器の音色も響くアルバム。が仙波さんの演奏はライヴを体験するのが一番です。色々な打楽器もでてきます。その小柄体型からは想像できなパワフルなドラムの演奏も聴けます。


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            posted by: seiji | 音楽 | 07:02 | - | trackbacks(0) | - |
            プログレっぽいシングルヒット曲 私的見解ww #プログレ
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              週末、冷蔵庫の交換などでバタバタしていて、ブログ更新お休みしました。続けて非透析日にはブログ更新していきますので今後共どうぞ、お付き合いください。m(__)m

              プログレっぽいシングルヒット曲
              オランダのポップロックバンド:アース&ファイアの「シーズン」
              同じくオランダのソフトロックバンド:ザ・キャッツの「一人ぼっちの野原」出だしのストリングスがメロトロンっぽい演奏で好き。
              元ゾンビーズのロッド・アージェントのバンド:アージェントの「ホールド・ユア・ヘッド・アップ」
              アメリカのAORバンドのアンブロージアの「ホールディン・オン・トゥ・イエスタデイ」当時この曲がラジオで流れて、プログレバンドとばかり思っていた。後にアルバムで買って、全然違っていた。純粋にAORだった。ww
              ブレッドの「関係ないね」ストリングスを後半かぶせているシングルバージョンも良い。
              バッドフィンガーの「キャリー・オン・ティル・トゥモロウ」

              あくまで個人的好みでございます。異論あるでしょう。ご了承を。



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              posted by: seiji | 音楽 | 10:37 | - | trackbacks(0) | - |
              ALCO FRISBASS の「LE BATELEUR」 仏プログレ #プログレ
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                まるでナショナルヘルスとクリムゾンを融合させたような、というカケハシ・レコードさんの表現が言えて妙なアルバム。ALCO FRISBASS の「LE BATELEUR」というアルバム。まるで(太陽と旋律」の頃のクリムゾンを聴いてるような気分になります。フランスの新鋭バンドの2018の作品2nd albumというのも驚き。ジャケデザインも良い意味で古臭いwww



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                posted by: seiji | 音楽 | 06:36 | - | trackbacks(0) | - |
                フランソワーズ・アルディ「メッセージパーソナル(邦題;私小説)」
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                  フランソワーズ・アルディ「メッセージパーソナル(邦題;私小説)」フランス・ギャルのご主人の故ミシェルベルジュがプロデュースの73年の傑作アルバム タイトル曲は後にフランス・ギャルも歌いレコーディングする。TVでアルディとギャルの共演で歌っていたのが印象深い。その映像はyoutubeで觀れます。spotifyのあとに載せておきます。

                   

                  フランス・ギャルとフランソワーズ・アルディのテレビ共演でのmessage personnel もとアイドルの二人はもうおばあちゃん。

                  なんとフランス・ギャルによる96年の映像があった 


                  posted by: seiji | 音楽 | 07:58 | - | trackbacks(0) | - |
                  ジョン・コルトレーン完全未発表スタジオ・アルバム『ザ・ロスト・アルバム』
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                    ジョン・コルトレーン(1926-1967)の完全未発表スタジオ・アルバム『ザ・ロスト・アルバム』
                    、マッコイ・タイナー(ピアノ)〜ジミー・ギャリソン(ベース)〜エルヴィン・ジョーンズ(ドラムス)という通称“黄金のカルテット”というスーパーなメンツの1963年のセッションを収録。
                    、録音終了後にコルトレーンがマスターテープをスタジオから持ち帰り、当時の妻ナイーマに渡していたモノラル録音のリファレンステープが彼女の遺族によって発見され、このたび録音から55年のときを経て、コルトレーンが当時在籍していたインパルス・レーベルより発表されるという経緯だそうです。
                    さすがに63年の音、アナログ盤で昔ながらのステレオで聴きたくなるような音ですね。



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                    posted by: seiji | 音楽 | 07:22 | - | trackbacks(0) | - |
                    クリス・レインボウ超傑作アルバム「ホワイトトレイルス」1979年作品
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                      山下達郎もハマったというクリス・レインボウの79年の傑作アルバム「ホワイトトレイルス」ひとりビーチボーイズという異名を持つに至ったこの傑作アルバムは、ヴォーカルはもちろんクリス・レインボウの多重録音。AOR,ニッチポップ、ソフトロックの傑作として今でも色褪せることのない輝きを持ったアルバムだ。室の高いヴォーカル、ポップアルバムが好きなひとにはぜひ聴いて欲しいアルバム。


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                      posted by: seiji | 音楽 | 12:09 | - | trackbacks(0) | - |